はじめてのフレンチブルドッグ

                

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フレンチブルドッグの飼育グッズ 

 

首輪とリード

散歩前から慣らすため、早めに用意しましょう。
子犬の負担にならないよう軽めのもがいいですね。
指が1,2本入るくらいが目安です。

子犬が来てからしばらく様子を見て、環境に慣れてきたようでしたら
徐々に首輪とリードをつけて慣らしていきましょう。
首輪が苦手なワンちゃんもいますので、数分の短い時間でもいいので
早いうちから慣らしていくのがいいですね。

初めのころは長い時間のお散歩は無理ですし
いずれは成長に合わせて買い替えなければいけませんので
慣れるだけの訓練でしたら、100均に売っているものでも十分だと思いますよ(^^)

ウチは、前の飼い主さんから頂いたものを使っていましたが
あっという間に大きくなり、1歳になる頃には首輪も細く見えて
リードも細くて短く感じました。

ワンちゃんにもよりますがウチの場合は、ナイロン製を使ってみたところ
首が少し赤くなってしまいましたので、それ以来使わなくなりました。
もしかしたら化学繊維のアレルギー??と思いましたが不明です。

現在は、合皮と本革どちらをつけても赤くなりませんので使い続けています。
ただし引っ張ると首が赤くなってしまいますが・・。

合成繊維の物は丈夫ですし、洗えるので清潔を維持することが出来るといった
メリットがあります。
皮製やナイロン製がが苦手なようでしたらおススメです。

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小さいほうの首輪は、前の飼い主さんの所で使っていたもの。
1歳まで使用しました。
大きな方はたまたまサイズ違いで売っていましたので購入しました。
合皮なので、本革より硬めです。

リードも首輪と同様に種類も豊富です。
初めは、細めで短めのリードでしたが1歳になると体も大きくなっていますので
太めの物に切り替えました。
ウチの子は引っ張る方なので
太いほうが私の負担が軽い様に思います。

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フレンチブルドッグの飼育グッズ 

 

消臭剤

トイレトレーニングの際に、間違ってマーキングをしてしまったときに必要になりますね。
ウチはケージの中にシーツを敷きつめていましたが、それでもその上を歩きまわるとヨレてしまうので
結局はおしっこがシーツ以外の所になってしまうので
消臭剤は必需品でしたし、ケージの外でも部屋中のあちこちにマーキングをしていましたので
毎日、消臭剤を振りまくっていました(笑)
こんな生活が3カ月続きました。

カーペットにも何度もマーキングをされ、洗濯をしたり強力な洗剤を使ってみたりもしましたが
結局マーキングの繰り返しでした。
ニオイも残りましたので、カーペットは処分しました。

現在は、汚されてもいいように安物のカーペットを敷いています(^^ゞ

ワンちゃんの嗅覚は、人間の何千倍も優れていると言われていますので
消臭剤は人間には騙せても、ワンちゃんには騙せていないかもしれませんね。
そう思うと、つい開き直ってしまい水拭きだけになってしまったり
消臭剤にもあまりこだわりがなくなってしまいましたが
最終的には、ワンちゃんが口にしても害にならないものを選びました。

現在は、おしっこの失敗もほぼありませんので、ワンちゃん専用の消臭剤は使わずに
重層を使った手作り消臭剤で、ケージの中をお掃除したり
部屋やお風呂掃除にも使っています(笑)害もないし、安上がりです(^^ゞ

お部屋の匂いが気になるようでしたら、脱臭機能がついた空気清浄機を併用するのもいいですね。
良い商品がたくさんでていますので、ニオイは緩和されると思いますよ。

ウチの子も含めてですが、フレンチブルドッグは皮膚の弱いこが多いようです。
ウチの子をわが家に迎え入れたばかりの頃に、体中にデコボコができ
獣医さんに診てもらったときは、ほこりとダニが原因でしたので
お部屋は清潔を保つように、と言われました。

毎日ピカピカで完璧というわけではありませんが、清潔を心がけています。
皮膚のデコボコは、早い段階で完治しましたが
お散歩で引っ張ったりすると赤くなったりする時があります。
やはりフレンチブルドッグは、皮膚が敏感でデリケートなんだと思います。
消臭剤は、ワンちゃんが舐めても安心なものがいいですね。

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フレンチブルドッグの飼育グッズ 

 

フード

子犬用のドッグフードを用意(「パピー用」と表示されているものもあります)
子犬を迎えて、急に食事の内容を変更してしまうと大きなストレスになります。
お腹を壊したり、体調を崩していまう危険がありますのでしばらくの間は
子犬を買った所と同じ食事内容にしてください。
概ね、1カ月分1キロ程度用意をして様子を見るといいと思います。

生後90日くらいまでは、ドライフードをお湯か水でふやかしたものを与えて下さい。
生後90日から120日の間に、お湯や水の量を徐々に減らしていき
ドライの状態に近づけていきます。

歯が生えたきた頃(生後120日以降)は完全にドライフードに切り替えましょう。
ドライフードに切り替えたときは、いつでもお水が飲める状態にしてあげて下さいね。
フードの量は徐々に増やしていきます。

ウンチの状態をみて調整していきます。
通常ウンチはコロコロですが、フード食べ過ぎると柔らいウンチになります。
1日のフード量は決まっていますので、回数は2~3回に分けるのがいいですね。
生後半年くらいまでは3回に分けるのがいいかと思います。

日中お留守番をする場合は朝晩2回か、朝、夕、夜の3回でも大丈夫です。
フードを変える予定でしたら、環境に慣れたら徐々に移行されるといいですね、
今までのフードに新しい物を少しずつ混ぜながら、1週間ほどかけて切り替えていってくださいね。
子犬は成犬より多くの栄養が必要ですので、良質なフードを選んであげて下さい。

材料の詳細を公開をしているところも多いですから
よくお調べになって、納得のいくフードを選ばれるといいと思います。
ウチの子は基本何でも喜んで食べますが、現在も食いつきがいいという理由で
前の飼い主さんが与えていたものと同じ銘柄のドライフードの成犬用でしたが
つい最近、初めて違う銘柄のフードに変えてみました。
いつもと変わりなくモリモリ食べてくれます。

たまに手作りのみや、ドライフードのみのときもあり
フードにプラス手作りををトッピングさせたりとまったりやっています。

ドッグフードの種類が豊富で迷ってしまいますね。
近年ではドッグフードの研究が進み、健康且つ寿命が延びました。
フレンチブルドッグはとても食いしん坊ですので、肥満に気をつけてあげなければなりません。

最終的に、どんなご飯を食べさせるのかは飼い主さん次第ですので
健康で長生きを念頭において選ばれると答えは出てきますね。

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フレンチブルドッグの飼育グッズ 

 

食器

子犬のうちは食器をひっくり返していまわないよう
なるべく安定感のあるものがいいですね。

大人になっても使えるように・・
と、大きすぎる食器を選んでしまうと子犬が食器の中に入ってしまい
ご飯まみれになってしまう可能性がありますので
成長に合わせて買い替えてくださいね。

最近はフレンチブルドッグ用に作られた食器が数多くあります

*食べやすい角度になっているもの

*滑り止め

*フードが中央に集まるお椀型

成長して大きくなると、床の上に置いて食べるには首に負担がかかるので
高さを持たせた方が食べやすいなどの理由でテーブルも売っています。
ブヒ角度の付いた食器


食器台

食器の材質は主に

*陶器

*ステンレス製

*プラスチック

子犬の成長を見ながら用途に合ったものを選びましょう。


わが家では、陶器の食器ををずっと使っています。
ひとつは,前の飼い主さんの所で使っていた食器をそのまま使わせてもらい
予備はIKEAの人間用(笑)です。
割れたら買い換えるつもりでいますが、3年経った今でも割れずに現役です(^^)↓
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フレンチブルドッグの飼育グッズ 

 

おもちゃ

好奇心旺盛なフレンチブルドッグは、おもちゃでよく遊びます。
噛んでも安全な物を用意しましょう。
まずは

*知育系のおもちゃ

知育系のおもちゃとは倒したり転がしたりすると
中からフードが出てくるようになっている仕組みのおもちゃのことです。
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*ロープ
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わんちゃんは引っぱりっこが好きな子が多いです^^
ただし・・^^;
ロープでの遊びは、興奮度がハンパじゃないと思いますよ(笑)
ウチは興奮しすぎて唸ります(^_^;)

フレンチブルドッグは顎の力が強いので
一緒に遊ぶときは、体力を蓄えておいて下さいね(笑)


*ボール
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ウチの子がくわえているものは野球ボールですが
もっと大きい物や、テニスボールのような固さの物もの
カラフルな模様の物など、種類が豊富にあります。

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*ぬいぐるみ
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ぬいぐるみ系のおもちゃは、かわいい物がたくさん売っていて
ついつい買ってしまいがちですが、中には噛みちぎって
中身の物を飲み込んでしまう子もいますので注意してくださいね。

ウチの子は、ぬいぐるみ系は全て破壊していました(^_^;)
ぬいぐるみの中の綿を全部引っ張り出し、ボロボロにしていました。
何度かぬいぐるみの緊急手術をしましたが、すぐにダメにされてしまい
とうとう買うのはやめました(笑)

ウチの子は知育系のおもちゃは、あまり好きではありませんが
フードを入れると一生懸命に転がしたり倒したりしています。
おそらく・・
「おもちゃの中からフードを出すのがとても面倒です、フードは普通に手でください」
と思っていると思います(笑)

一番好きなおもちゃは、やっぱりサッカーボールとロープのようです。
公園で子どもたちがサッカーで遊んでいる姿を見かけると興奮し
その場所に行きたくてグイグイ引っ張って大変です。

ペットショップやネットでもおもちゃの品数は豊富ですが
最近はホームセンターでもたくさんおもちゃが売っていますね。
ホームセンター内にペットショップがあるなら、なおさら充実していますね。

うっかり飲み込んでしまうくらいの小さなおもちゃやボール
パーツがとれやすいおもちゃは危険ですので、安全性重視で選んで下さいね。。

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