はじめてのフレンチブルドッグ

                

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フレンチブルドッグの飼育グッズ 

 

フード

子犬用のドッグフードを用意(「パピー用」と表示されているものもあります)
子犬を迎えて、急に食事の内容を変更してしまうと大きなストレスになります。
お腹を壊したり、体調を崩していまう危険がありますのでしばらくの間は
子犬を買った所と同じ食事内容にしてください。
概ね、1カ月分1キロ程度用意をして様子を見るといいと思います。

生後90日くらいまでは、ドライフードをお湯か水でふやかしたものを与えて下さい。
生後90日から120日の間に、お湯や水の量を徐々に減らしていき
ドライの状態に近づけていきます。

歯が生えたきた頃(生後120日以降)は完全にドライフードに切り替えましょう。
ドライフードに切り替えたときは、いつでもお水が飲める状態にしてあげて下さいね。
フードの量は徐々に増やしていきます。

ウンチの状態をみて調整していきます。
通常ウンチはコロコロですが、フード食べ過ぎると柔らいウンチになります。
1日のフード量は決まっていますので、回数は2~3回に分けるのがいいですね。
生後半年くらいまでは3回に分けるのがいいかと思います。

日中お留守番をする場合は朝晩2回か、朝、夕、夜の3回でも大丈夫です。
フードを変える予定でしたら、環境に慣れたら徐々に移行されるといいですね、
今までのフードに新しい物を少しずつ混ぜながら、1週間ほどかけて切り替えていってくださいね。
子犬は成犬より多くの栄養が必要ですので、良質なフードを選んであげて下さい。

材料の詳細を公開をしているところも多いですから
よくお調べになって、納得のいくフードを選ばれるといいと思います。
ウチの子は基本何でも喜んで食べますが、現在も食いつきがいいという理由で
前の飼い主さんが与えていたものと同じ銘柄のドライフードの成犬用でしたが
つい最近、初めて違う銘柄のフードに変えてみました。
いつもと変わりなくモリモリ食べてくれます。

たまに手作りのみや、ドライフードのみのときもあり
フードにプラス手作りををトッピングさせたりとまったりやっています。

ドッグフードの種類が豊富で迷ってしまいますね。
近年ではドッグフードの研究が進み、健康且つ寿命が延びました。
フレンチブルドッグはとても食いしん坊ですので、肥満に気をつけてあげなければなりません。

最終的に、どんなご飯を食べさせるのかは飼い主さん次第ですので
健康で長生きを念頭において選ばれると答えは出てきますね。

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