はじめてのフレンチブルドッグ

                

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フレンチブルドッグの部屋づくり(クレート) 

 

キャリー、キャリーケースとも呼ばれています。
「こんなに小さい所に?なんだかかわいそう・・」なんて思われるかもしれませんが
例えば

*緊急時(病院に行くとき)

*予防接種

*災害時

*車での移動時

*タクシーやバスに乗るとき

こういった場合はクレートになるでしょうし
来客の際も場合によってはケージ、もしくはクレートで
過ごしてもらうこともあるでしょう。

ペットホテルでは、クレートで過ごす所がほとんどです。
元々は、穴の中で暮らしていた動物ですので、体を休めたり寝る時などは
広い所よりも、狭い所の方が落ち着くようです。

また、視界が狭くなりますので、周りの動きが見えなくなると
家族の行動を追うことがなく、落ち着いて休むことができます。
ワンちゃんにとっては落ち着くことができる空間です。

クレートに慣らしておいてデメリットはありませんよ^^

サイズは、クレートに頭から入って扉を閉めた状態で
方向転換が出来るくらいの大きさがいいですね。

高さは、ラクに立てるくらいで
中にタオルや布を敷いてあげて時々お洗濯をしてあげてください。
広すぎるとかえって落ち着きません。

天井部分が見えるものは
ワンちゃんが落ち着きませんので布をかぶせてあげましょう。

こちらはプラスチック製です。
201310232.jpg
メリット

*丈夫

*汚れたときのお掃除がサッと拭くだけ。

デメリット

*少し重いかもしれませんね。



軽量タイプ
2013235.jpg


メリット

*軽い

*通気性が良い

*軽いので移動時が楽

*中には洗濯可能な素材もあり衛生的


ウチの子にクレート(プラスチック製)を用意したのは、1歳を過ぎてからで
出した時は、トレーニングをすることもなく自ら喜んで入っていきました。
そんな姿を見て、もっと早く出してあげればよかったと後悔しています。

201310234.jpg
少し大き目ですが、以前の飼い主さんから引き継いだ大切なものなので
ダメになるまでずっと使い続けていきます(^^♪


201310235.jpg
夏は、この様に布をかぶせることはありませんが
寒い時期のお留守番は、布をかぶせています。


わが家は現在、家族がいる時はフリーにしていますが
それでも自分からクレートに入っていくときがありますので
クレートは落ち着く空間なのでしょうね。

小さいうちからフリーの生活にしていると、狭い環境を拒む場合があり
トレーニングが大変になるワンちゃんもいますから、子犬のうちにトレーニングしましょうね。

「クレートは楽しい所」というのを覚えてもらうトレーニングがいいですね。
大好きなおやつなどで、クレートに誘導してあげて下さいね^^
できたら、たくさん褒めて下さい。
ぜひともオーバーアクションでお願いします(笑)

ケージ(またはサークル)の中にクレートが入る大きさでしたら
中に入れてのトレーニングをするといいですね。

category: フレンチブルドッグの部屋づくり

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