はじめてのフレンチブルドッグ

                

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フレンチブルドッグの部屋づくり 

 

フレンチブルドッグは、特に暑さに弱い犬種ですので
温度調節の可能なお部屋に設置してあげて下さいね。

うちの場合ですが、来た当初は冷暖房器具があるリビングに設置しましたが
玄関が見える場所でしたので、人の出入りが見えてしまい
落ち着きがなく、玄関が開くたびに吠えていました。
今では、インターホンが鳴る度に吠えています。

わが家に来る前は、吠えない子でしたから
もしかしたら、このことが原因で吠える子になったかもしれません・・。

すぐに、同じリビング内で、人の出入りがワンちゃんの視界に入らない場所に
移動したところ、少し落ち着いたので落ち着けない場所に置いてしまい
かわいそうな事をしてしまった・・と後悔しています。


迎え入れたばかりの頃は疲れていますし、環境が変わったストレスもあります。
子犬はたくさん眠らなければいけませんので
なるべく静かな場所を選んであげて下さいね。

テレビの横しかスペースがないのであれば
しばらくはテレビは我慢か、ボリュームを下げるなどの配慮が必要です。
ご家庭の間取りの関係もありますので、ライフスタイルに合わせて
できるだけ落ち着ける場所に設置してあげて下さい。
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フレンチブルドッグの部屋づくり(クレート) 

 

キャリー、キャリーケースとも呼ばれています。
「こんなに小さい所に?なんだかかわいそう・・」なんて思われるかもしれませんが
例えば

*緊急時(病院に行くとき)

*予防接種

*災害時

*車での移動時

*タクシーやバスに乗るとき

こういった場合はクレートになるでしょうし
来客の際も場合によってはケージ、もしくはクレートで
過ごしてもらうこともあるでしょう。

ペットホテルでは、クレートで過ごす所がほとんどです。
元々は、穴の中で暮らしていた動物ですので、体を休めたり寝る時などは
広い所よりも、狭い所の方が落ち着くようです。

また、視界が狭くなりますので、周りの動きが見えなくなると
家族の行動を追うことがなく、落ち着いて休むことができます。
ワンちゃんにとっては落ち着くことができる空間です。

クレートに慣らしておいてデメリットはありませんよ^^

サイズは、クレートに頭から入って扉を閉めた状態で
方向転換が出来るくらいの大きさがいいですね。

高さは、ラクに立てるくらいで
中にタオルや布を敷いてあげて時々お洗濯をしてあげてください。
広すぎるとかえって落ち着きません。

天井部分が見えるものは
ワンちゃんが落ち着きませんので布をかぶせてあげましょう。

こちらはプラスチック製です。
201310232.jpg
メリット

*丈夫

*汚れたときのお掃除がサッと拭くだけ。

デメリット

*少し重いかもしれませんね。



軽量タイプ
2013235.jpg


メリット

*軽い

*通気性が良い

*軽いので移動時が楽

*中には洗濯可能な素材もあり衛生的


ウチの子にクレート(プラスチック製)を用意したのは、1歳を過ぎてからで
出した時は、トレーニングをすることもなく自ら喜んで入っていきました。
そんな姿を見て、もっと早く出してあげればよかったと後悔しています。

201310234.jpg
少し大き目ですが、以前の飼い主さんから引き継いだ大切なものなので
ダメになるまでずっと使い続けていきます(^^♪


201310235.jpg
夏は、この様に布をかぶせることはありませんが
寒い時期のお留守番は、布をかぶせています。


わが家は現在、家族がいる時はフリーにしていますが
それでも自分からクレートに入っていくときがありますので
クレートは落ち着く空間なのでしょうね。

小さいうちからフリーの生活にしていると、狭い環境を拒む場合があり
トレーニングが大変になるワンちゃんもいますから、子犬のうちにトレーニングしましょうね。

「クレートは楽しい所」というのを覚えてもらうトレーニングがいいですね。
大好きなおやつなどで、クレートに誘導してあげて下さいね^^
できたら、たくさん褒めて下さい。
ぜひともオーバーアクションでお願いします(笑)

ケージ(またはサークル)の中にクレートが入る大きさでしたら
中に入れてのトレーニングをするといいですね。

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フレンチブルドッグの部屋づくり(飲み水容器) 

 

容器と給水式があります。
どちらでも良いと思いますが
容器ですと、ひっくり返すこともありますので
留守中にそのような事が起きると水が飲めなくなってしまいますので
取り付けタイプの給水式のほうがおススメです↓

201310224.jpg
レバー部分をガジガジやられてしまいましたが(^^ゞ

ウチの子は、前の飼い主さんのもとでは
木のボウルでしたのでそのままそのボウルをいただき、使っていましたが
ガジガジかじったあげく、ひっくり返すことが続いたので、給水式に切り替えました。
201310226.jpg


少しだけですが、容器を置かない分、スペースが確保でき
ひっくり返す心配もなくなりました。
フリーの時はリビングに容器に入れたお水を用意していますので
それを飲んでいます。

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フレンチブルドッグの部屋づくり(トイレシーツ) 

 

フレンチブルドッグに限らず、子犬はおしっこ回数が多く(少量です)
飼い主さんが,頻繁に取り換えられる環境でしたら
品質等はこだわらなくても良いかと思います。

ペットシーツのサイズは大きく分けるとトレーと同様,主に
◎レギュラー(約44㎝×33㎝)
◎ワイド(約60㎝×43㎝)
があります。

シーツの厚さも薄型、厚型、超厚型があります。
機能は
☆破れにくいタイプ
☆洗える
☆炭入り
☆高吸収タイプ
☆消臭抗菌
☆速乾☆滑り止め
などの機能が備わっているシーツもあります。

お留守番のときは、吸収性の高い物を選んであげるといいですね。
ウチはお留守番のときは、吸収力が高い物を使っています。
家族がいる時は、すぐに取り換えられるという理由でコストの安いモノに使い分けています。

現在も在宅時はコストの安いシーツを使っています。
ただ、消臭作用が低いのでニオイも残りますし
薄手で吸収はあまり良くないものが多いので1回で使い切りになってしまいます。
吸収が良くないことから足が汚れやすいといったデメリットもあります。

大きくなってくるとメッシュカバーをつけていても
体重でシーツに触れてしまいますので足がおしっこで濡れてしまいます。
中には濡れるのが嫌といった清潔な子もいます。
成犬になってきますと子犬のときほど回数は多くありませんので(1回の量は多くなりますが)
ワンちゃんのタイプやライフスタイルに合わせながら使い分けて下さいね。

購入はネットでまとめ買いがお得です。

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フレンチブルドッグの部屋づくり(トイレトレー) 

 

トイレトレーサイズは大きく分けて2種類あります。

レギュラーサイズ(約35×48)

ワイドサイズ(約48×68)

わが家では、来た当時からレギュラーサイズ(約35×約48センチ)のトレーを使っています。
ワイドサイズでも良いのかもしれませんが、ケージの大きさが90センチ×60センチだったということもあり
寝るスペースのことも考えると、この大きさがベストでした。

結局4歳になった現在(体重11キロ)も愛用中です。
ウチの子のトイレの使い方ですが、下半身の足だけトレーの上に乗せておしっこをします。
なのでおしっこはトレーの端っこに収まります。

ウンチは逆に前脚をトレーに乗せてしますので、当然ウンチはトレーの外になりますが
パターンがわかっていますので、ウンチの場所には前もってシーツか新聞紙を敷いています。
ケージのスペースに余裕があるようでしたら、ワイドサイズでもいいかもしれませんね。

メッシュがついているものとついていないタイプがあります。
201310207.jpg


201310209.jpg



メッシュカバーがついているものの方が、引っ張り防止やシーツを噛みちぎる可能性が少ないので
おススメですが、メッシュ部分に排泄物がついてしまうといった欠点があります。
丸洗いができるプラスチックタイプを選ぶといいですね。

中には、ウチの子のようにトレーをひっくり返し、レバーを外し(どうやってレバーを外したのかは謎・・)
中身のシーツを引っ張り出し噛みちぎる子もいるということで(笑)
おそらくウチの子は稀なタイプかとは思いますが(笑)

以前の飼い主さんの所では、そのようなことはなかったそうでしたので
ストレスから、しばらくはそんな調子でした。

今は少しお姉ちゃんになってくれましたのでトレーをひっくり返すことも
シーツを噛みちぎることもなくなりましたが、来客があると興奮してたまにやってます(笑)
しかもその後は、嫌がらせ?で必ずウンチをします。(^^ゞ
普段ならありえない時間帯にしますので嫌がらせですよね、きっと(笑)

もしかしたら、ウンチをすればケージから出してもらえると思っているかもしれませんが
大興奮するので絶対に出せません(^^ゞ
シーツを噛みちぎっている時は、完全に無視していますので
あきらめて途中でやめています。

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