はじめてのフレンチブルドッグ

                

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フレンチブルドッグを迎える日 

 

夜泣きをする子がいます

フレンチブルドッグの子犬を迎えたとき
ワンちゃんによっては泣く子もいるかと思います。
「夜泣き」ですね。

ワンちゃん初心者の私は、飼い方の本やしつけの本を読んで
ワンちゃんにも夜泣きがあることを初めて知りました。
(初心者だからと言ってあまりにも何も知らなさすぎですよね)

夜、寝るときクンクン鳴きます。
寂しくて不安なんですね。無理もないですよね。
見知らぬお家に来たのですから、不安で寂しがるのも当然ですよね。

しつけの本には、泣いても無視をしてそのままケージ(もしくはサークル、クレート)
に寝かせる、といった内容のことが多く書かれています。
*かまうと癖になる

*無視が一番

*初めの数日間が肝心だ

けっして間違ってはいないと思います。しつけのプロが本に書かれているのですから
この方法が最適だから書いておられるのでしょうし
ケージやクレートの中で寝ることができますと、今後の生活において
お留守番のときなどの、悩みの事柄にも役立ちますので良いことだと思います。

実際、私の周りでワンちゃんを飼われたお宅では、ほとんど上記の方法で
夜泣きを克服されています。私も、もしもバブが夜泣きをする子でしたら
この方法でしつけていたかもしれません。

でも今は少し考え方がかわりました。もしも今、子犬を飼ったとしたなら
この方法では克服しないと思います。間違いなく一緒に寝ていると思います^^

夜泣きをしないしつけをするより、新しい環境に慣れ、飼い主さんとの絆を
築いていくことを優先にすることの方が、大切じゃないかな・・なんて思います^^

ワンちゃんは今、とてもストレスのかかった状態にいると思います。
新しいお家に慣れるまで、夜は側にいてあげることは悪いことではないと私は思います。

ケージを寝室に置いたり、ワンちゃんのケージのあるお部屋で寝てあげるなど
安心して眠れる環境を作ってあげると、ワンちゃんも安心するのではないでしょうか^^
そらからは徐々に、距離を置くトレーニングをしても遅くはないと思いますよ^^

そばでいっしょに寝てあげるとワンちゃんも少しずつリラックスできるように思います。

夜泣きは、ご近所にご迷惑をかけてしまう場合もありますから
ひとことご挨拶をしておくのがいいですね^^
数年前に、お隣さんがワンちゃんを飼うことになりウチにご挨拶に来て下さいました。
そのとき、「夜泣きをするかもしれませんが・・」とありましたが
全然聞こえませんでした(夜泣きはしていたそうですが)

その後は、たまに吠える声が聞こえます。
わが家はマンションですが、上下左右のお宅が皆さんワンちゃんを飼われれいますので
犬嫌いな人ではないということですので、恵まれているかもしれませんね^^
それでも吠えるとかなりドキドキしてしまいますが・・(汗)

ウチの子は引取る際に、ひとりでも寝れると聞いていましたので一緒に寝る必要もなかったのですが
私たちがこの子と一緒に寝たいのと、初めての家で何があるかわからないので様子が気になるのと
漠然と心配だという気持ち・・色々な感情がごちゃ混ぜな理由で初めの1週間程は
私と夫が交代でケージのまん前にお布団を敷き、いっしょに寝ました。

バブにとったら、いきなり知らないお家にきて、急に前の家族はいなくなるわ
夜は暗がりの中、見ず知らずのおばちゃんとおっちゃんが交互に自分のまん前で寝るわでさぞ
迷惑で訳がわからなかったと思います(笑)

私たちがこの様な形での愛情表現をしたからといって決して
私たちに甘えたりするようなことはありませんでした。

いっしょに楽しく遊ぶことはできましたが、当時はまだ家族のことは
信頼していなかったように思います。そのときはバブだけ蚊帳の外といった感じでしたね。

前の飼い主さんは、決してバブを捨てたわけではありませんが
バブはもしかしたら「すてられた」と思っていたかもしれませんね。
私たち家族と距離が縮まるまで、3カ月ほどかかりました^^;

たまに今でも私たちのことを胡散臭いような顔で見ているときがありますが
気のせいでしょうか(笑)

現在は、ひとりでお留守番のとき以外はフリーで
寝るときは誰かのお布団の中にもぐって寝ています。

飼い始めたときのことを思うと、一緒のお布団で寝るなんて考えられませんでしたが
ワンちゃんと一緒に寝ることがこんなにも癒されるとは思いもしませんでした^^
いびきはすごいですが・・^^;

そしてなぜか時々、興奮スイッチが入り寝るときにお布団を噛んだりして
叱られています^^;
理由は未だ謎です・・(汗)

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category: フレンチブルドッグを迎える日

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フレンチブルドッグを迎える日 

 

お迎えと初日のお世話

いよいよフレンチブルドッグを迎える日がやってきました。
迎える当日は、できることなら明るいうちに連れて帰れるよう午前中がいいですね。
わが家は、家族が全員いる休日の午前中に引取りに行きました。

とてもワクワクされていることでしょう。
私も楽しみで仕方がありませんでした(^^)
「たくさん遊んであげよう」「たくさん抱っこしてあげよう」など
色々とお考えでしょうね。

でもここはグっとこらえてくださいね(^^)

なぜなら、ブリーダーさんから購入した場合ですと
子犬は初めて親犬と離れまったく違う場所に来るわけですね。

ペットショップなどから購入された場合は
繁殖者→ペットショップ→飼い主さんの元と
少なくとも、2度以上の環境の変化を体験することになります。

子犬にとっては環境の変化によるストレス、恐怖心、疲れは相当なものです。
そのような状態の子犬に対して、無理に遊んだり触ったり抱っこをしてしまうと
体調不良になりかねませんので、十分気をつけてあげてくださいね。

帰宅したらすぐにケージ(またはサークル)へ入れてあげましょう。
サークル内には飲み水をセットし、ペットシーツを全面に敷きつめてください。
そして排泄ができたら「イイコ」などと褒めてあげてくださいね。

汚れたシーツはすぐに交換をしてください。
排泄をして落ち着いたらサークル内にフードを入れます。
今までと同じフードを3~4回に分けて与えてください。

ご飯の後も排泄をします。
できたら褒めてくださいね。

子犬ですから、いたるところに排泄をしますが叱らないでください。

子犬は1日のほとんどを寝て過ごします。
迎えた日から、子犬は環境の変化を経験しますので
3~4日は必要最小限のお世話をして
元気なら排泄の後に、部屋に出して自由に遊ばせてあげてください。

長時間の遊びはとても疲れますので、長くても20分程度で
ケージ(もしくはサークル)に戻してあげてください。
そのときに粗相をしても決して叱らず、さっと処理してくださいね。

3~4日は特に注意をして様子を見ることが大切です。
できることなら数日はお家にいてあげてほしいな・・と思います。
私は1週間、仕事を休み、一緒に過ごしながら様子を見ました。
初心者でしたから1週間でも短く感じました。

あまり思い出したくありませんが
迎えた日は、とても不安そうな顔をしていたのを今でも鮮明に覚えています。

環境の変化から、食欲がなくなることが多いようですが
慣れたら食欲も出てくると思います。
ウチの子は、不安そうではありましたがご飯は完食でした(笑)


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