はじめてのフレンチブルドッグ

                

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フレンチブルドッグは室内犬です 

 

フレンチブルドッグの顔や体格を見ていると(失礼)
元々は闘犬だし・・外で飼えるでしょ・・?
なんて思ってしまうかもしれませんね。
いえいえとんでもありませんよ。
フレンチブルドッグは「室内犬」です。

私は、この子を飼う前は
「外でも飼える」と思っていました。

フレンチブルドッグは、見た目とは違って温度調節の機能が弱く
暑がりで寒がりです。
特に暑さには弱く、夏場はエアコンを24時間
かけっぱなしにしないといけないくらい、暑さに弱い犬種です。

ウチは、お散歩の時間は基本バラバラですが
夏だけは、できるだけ気温が低い時間帯に・・と
早朝4時や5時に行っています。夜も同じ理由で遅い時間に行くようにしています。
短い距離でも、帰宅後はハァハァ言ってバテています。

寒いのも苦手ですので、ウチの子は室内でもヒーターをつけていると
まん前に陣取って温まっているか、こたつの中に入っています(^^ゞ

そのくらい暑さや寒さに敏感で弱い犬種です。
外で飼うと間違いなく命の危険にさらされますので
必ず室内で飼育してくださいね。

室内でも、温度管理ができない環境での飼育は危険且つ困難です。
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category: フレンチブルドッグを迎える準備

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フレンチブルドッグを迎える準備 

 

子犬を買ったところから確認すること

フレンチブルドッグの子犬をブリーダーやショップから迎えるときは、以下の項目を確認して下さいね。

◎予防接種の時期 証明書をもらっておく。

◎健康状態と排便の回数。

◎食べているフードの種類と量。
フードは環境に慣れるまでは、それまであげていたものと同じにして下さいね。

◎ご飯をあげている時間帯。回数や時間帯もしばらくは変更しないでください。
フードはぬるま湯か水でふやかし、やわらかくしてから与えましょう。

子犬の匂いがついた布やおもちゃがもらえるようであれば、持ち帰ってサークルに入れましょう。

初めは不安でいっぱいでしょうから、聞いておきたいことは前もってメモしておいて聞くといいですね。
そして聞いたこともメモに書きとどめておきましょう。

ウチの子を迎えた時は、結膜炎と外耳炎を患っており
飼い主さんから目薬のさし方や、耳の塗り薬の使用法を事細かく聞きました。
なにしろ初心者ですから、何もかもが初めてで、とても緊張したのを覚えています。

ワンちゃんも同じように不安でいっぱいです、そしてとても疲れています。
ウチの子は初日は疲れと緊張からか、ものすごいいびきをかいて寝ていました(笑)
生後10カ月でしたがいびきは一人前で今でもそのいびきは継続中です(汗)

category: フレンチブルドッグを迎える準備

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フレンチブルドッグを迎える準備(室内の危険物チェック) 

 

室内の危険物をチェックしてください

子犬を迎える前にもう一度、お部屋の中を点検してみてくださいね。
低いテーブルの上は、ワンちゃんの顔が届いてしまいます。
誤って飲み込む危険のあるものは、すべて片づけてください。

*タバコ、薬
特に危険です。床にも危険な物を置かない様
細心の注意をはらいましょう。

*ゴミ箱
倒れると、ゴミが出てしまうタイプのものも危険です。
囲ってしまうか高い場所に移動しましょう。

*観葉植物など
植物は葉をかじると中毒になる危険もありますので手の届かない所へ。

*ストーブ
直接触れないよう、サークルで囲むなどの配慮しましょう。

*電気コード類
なるべく子犬に見えないよう、家具の後ろなどに隠して下さいね。
使っていないコンセントには、感電防止カバーをすると安心ですよ。

コードはおいしいニオイはしないし、大丈夫だろうと高をくくって
放置したままでいましたがとんでもありませんでした。
噛む気満々でガブっといきそうになりましたので慌てて隠しました。
今は全く興味がないようで見向きもしませんが、最初は念には念を・・ですね。

*キッチン
食べ物が置いてあったり、油がはねたり包丁を使ったりと危険がいっぱいですね。

わが家の場合、ゲートの設置はしていませんでしたが、台所作業をする時は
ケージに入って待たせていました。
キッチンの床には何も置かなかったので、特に危険はありませんでした。


*階段や入ってはいけない危険な場所
ゲートを設置するなどの工夫をしましょう。

危険な物があちこちに散乱させると、かえってお世話が大変になります。
そうなってしまうと、飼い主さんが疲れてしまいますので
安全で快適な環境を作りをしましょう。

ウチの子は4歳になった今でも、キャビネットやキッチン下の扉を開ける音がすると
「なになに?!」と寄ってきて、首を突っ込んで私と一緒に中を覗き込んでいます。
欲しいものがあると持ち出そうとします。

この間は、ビニールテープと掃除機のヘッドを持ち出そうとしていました。
どんなトラブルが起こっても、飼い主の責任ですからワンちゃんの危険になるものは
すべて遠ざけてくださいね。

わが家は部屋の危険物もすべて取り払い、準備は完璧だと思っていましたが
テレビのリモコンをかじられ、スリッパもかじる・・携帯もかじられました。
あと、新聞もビリビリに・・(~_~;)

幸いすべてのトラブル時は、私がその場にいたので解決しましたが
「ここなら届かないだろうと」予測していたことがハズレました。

最悪だったのが「パイの実」というチョコの入ったお菓子(2個が袋に入ったもの)
を手の届くところに置いたままにしてしまい、誤って袋ごと丸飲みしてしまいました。
私はかなり動揺してしまい、ワンちゃんを飼われているご近所さんに
24時間対応してくれる動物病院を聞き、ネットでも緊急処置の方法を調べ

結局、袋ごとウンチと一緒に出てきてくれましたが、本当に後悔しました。
二度と同じ過ちを繰り返さない様、それ以降は低いテーブルには何も置かないようにしました。

現在もキッチンで悪さをすることはありませんが、お肉が大好きなので
お肉を出すと寄ってきて「お肉ちょうだい」と目で訴えます(笑)

なんでもお口にいれてしまいます・・
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フレンチブルドッグを迎える準備 

 

動物病院を決めましょう

大切な家族の一員になるフレンチブルドッグの健康を守るために
前もって、かかりつけの動物病院を見つけておきましょう。
子犬を迎えたら、最初に行くところは動物病院ですね。

病院には、できるだけお世話になりたくありませんが
病気予防する為の狂犬病予防接種や、毎年接種するワクチンやフィラリア予防
ケガや病気のときに、おつきあいが必要になります。

かかりつけの病院がないまま子犬が病気になってしまい
慌てて駆け込んでしまうと、誤診をされてしまう恐れもあります。

早めに病院の情報のリサーチをしておいた方が、多少の不安は解消されると思います。

動物病院検索

選び方の基準は様々ですが、基本的には自宅から近い所から探してみるのがいいと思います。
いくら評判がよくても、家が近くでないとすぐに対応してもらえませんからね。
私はまず、自宅から一番近い病院を選びました。
近くとはいっても、歩いては行けない距離なので車が必須なんですがね。

実際に診てもらって、対応がいまいちだと感じたなら
病院を変えればいいだけだと楽天的に考えていました。

ウチの子を引き取った際は、結膜炎と外耳炎を患っていましたので、
万が一緊急事態が起こっても、近くならすぐに行けるという理由からでしたので
病院を決めただけでも、不安は解消されました。
引取る際にいただいていたお薬が切れたときに、実際に診てもらいましたが
早い段階で完治し、体中にデコボコが出来てしまった時もすぐに治りました。

あまり色々なお薬を使いたくない先生でしたので、1種類のお薬とシャンプーを数回分いただき
シャンプーの使用法や洗い方を教えてもらい実行しました。
口数が少ない先生ですので、若干コミュニケーションが取りにくいですが(笑)
必要なことはきちんと説明してもらえますし、
なんといっても、愛犬の病気を治してもらえたことがなにより満足しています。

ですので、病院を変更する予定はありません。

ですが・・フレンチブルドッグの特徴として、皮膚の弱い子が多いようですので
決められた病院で改善しないようでしたら、皮膚病に強い病院をリサーチしなければいけませんね。

可能であるならば、身近にフレンチブルドッグを飼っておられる方や
お散歩中の愛犬家に聞いてみるのもいいですね。
口コミは良い病院を判断するには重要だと思います。
私は、ご近所さんに聞いてみたりしましたが
皆さんバラバラの病院でしたので、やはり一番近くの病院に決めました。

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フレンチブルドッグを迎える準備 

 

飼い主さんのマナー

フレンチブルドッグの子犬を迎えるのはとても楽しみですね(^^)
私も、迎える数日前から楽しみと興奮でよく眠れませんでした(^^ゞ
ワンちゃん初心者の私は再び、飼い方の本を読みなおしたのを覚えています^^

フレンチブルドッグの子犬に限らず、成犬でも言えることですが・・
子犬でしたら、親犬が恋しくなったり、新しい環境に慣れないなどのストレスで
最初の頃は、夜鳴きをしたりご近所に迷惑をかけてしまう可能性がないともいえませんので
近隣にごあいさつをしましょう。
これ、結構大切なことだと思います。

私は、マンション住まい(犬の飼育可能なマンション)ですので両隣と上下階のお宅にご挨拶をしました。
やはり吠えるとどうしても、ハラハラドキドキします。

世の中には、ワンちゃんが苦手な人もたくさんいますので
お散歩や外出の際は、最大限の配慮が必要ですね。
そういう方は、ワンちゃんを見ると嫌な顔をされます。
悲しい気持ちになりますが、仕方がありませんものね。

ウチの子は、基本いつも吠える気満々で、特に犬の苦手な人にはよく吠えていましたので
散歩中にそのような方に遭遇すると、嫌な表情をされていました(汗)
そりゃあワンちゃんが苦手な人にしたら、吠えられたらたまったもんじゃないですよね。

吠えられたのがトラウマになって、苦手になった人だっているかもしれませんしね。
逆に人懐こいワンちゃんでしたら、犬が苦手な人にも寄っていったり
飛びつくこともあるかもしれませんので、注意しなければいけませんね。

マンション住まいでしたら、エレベーター内では乗る時は抱っこをする
(私は人がいる時は乗らずに次に来るエレベーターを待つか階段を利用します)
などの配慮をしましょう。

マンションのペット規約には、エレベーター内や共有部分では
抱くように記載されているところが多いようですね。
マンションを出るまでは、共用部分でのマーキングや排便は絶対にさせないように訓練しましょう。
キチンとルールを守っている飼い主さんまで迷惑がかかり、トラブルの元になりかねませんからね。

成犬になると抱っこも大変です。
ワンちゃん専用のカートもありますので、工夫をしながらルールを守り
共用部分を汚さないようにしましょう。

規約が少々厳しい条件のマンションがある所もあるようですが
マンションだけに限らず、ご近所さんへの配慮はかかせませんね。

ワンちゃん2頭にネコちゃん1匹飼っておられるウチのお隣りさんですが
最近、お宅の前を通ると異臭がします。
ベランダからも異臭が漂います。
ベランダからは声がするので、飼い主さんが不在ではありませんので
ペットを放置されているわけではない様ですが・・

このお隣さんが引っ越してこられたばかりの頃は
ベランダにおしっこをさせていて、ウチの排水溝におしっこが流れ
においがすごくて、ハエが飛び始めましたのでさすがにこの件は
管理人さんを通して注意してもらいました。

上の階の方は、大型犬を2頭飼われていますが
ベランダでブラッシングをされているようで、風向きによっては毛が
階下のウチのベランダに落ちてきます(笑)
大型犬2頭なので、結構な量です(^_^;)
「人の振り見て我がふり直せ」ですね、色々と勉強になります。

異臭にしても、ベランダでのブラッシングにしても
何かしらのご事情があるかもしれませんが、やはり気持ちの良いものではありませんね。
ペットと楽しく暮らせるよう、特に集合住宅での飼育は細心の注意をはらいましょうね。

ある心理学の実験で証明されていることなのですが、
人は出所のわからない騒音には、イライラするものなんだそうです。
けれども、実際に見て原因がわかってしまうと、そのストレスは8割に減少するそうですよ。

つまり、飼い主さんがご近所さんに挨拶をするだけで80パーセントカットされるということになりますね。
以前、ご近所さんからワンちゃんを飼うといったご挨拶がありました。
たまに吠えているのを聞くと「あそこのワンコが吠えてるんだ」
なんて納得していましたが、どこからともなく普段は聞いたことのないワンちゃんの声を聞くと
「ん??どこのこ??」なんて思うものです。

ご挨拶したからといって、騒音が解決するものでもありません。
ご近所さんのご迷惑にならないように、飼い主さんのしつけも重要になってきます。
それに、ワンちゃんの苦手な方は、ご挨拶をしたからと言って
ワンちゃんのことがが好きになるわけでもありませんし
吠えると、不快な思いをされる方もいると思います。

ルールを守り、楽しく暮らしていけるよう根気よくしつけをしていきましょうね。



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