はじめてのフレンチブルドッグ

                

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フレンチブルドッグの特徴 

 

フレンチブルドッグのにおい

はじめてのフレンチブルドッグ

どんなにおい?!
いいにおい?!
くさいの?!

私の友人は、犬を飼っていますがご主人は
超!超!綺麗好きの潔癖症・・^^;
わんちゃんのにおいなんてとんでもない!
毛が部屋中散乱するなんてとんでもない!
粗相なんてしようものなら!!って感じの方です^^;

それでも友人は、どうしてもワンちゃんを飼いたいとのことで
調べに調べたあげく迎えたワンちゃんが
トイプードルでした。
トイプードルは毛が抜けなくてにおわないといいますね。

それでも過敏になっているご主人さまですが
ずいぶん慣れてきたようです。
ただし、飼い始めて4年
未だ抱っこはしないそうです・・^^;

さて、フレンチブルドッグのにおいですが
個体差はあるものの、やっぱり動物ですからね
多少の獣臭はすると思うんです。

フレンチブルドッグを飼うことをお考えでしたら、その辺のところも考慮してくださいね^^
飼ったものの、においがするから嫌だ・・くさい・・いらない・・
は、お願いですから絶対にやめてくださいね。

私の身近な人は、犬は可愛いけれどにおいがするから
飼わないと言っています。
「動物はにおう」と、はじめから思っていてくれた方が
賢明かと思います^^

ウチの子のにおいですが、初めてのフレンチブルドッグ
初めてのワンちゃんということで、最初に迎えた日のことは
今でも鮮明に覚えていますが、それほどにおいは感じませんでした。
前の飼い主さんが、前日にシャンプーをしたことも
におわない理由でした。

ただ、迎えたのが梅雨のまっただ中でしたので
日が経つにつれて、湿気も重なって部屋全体がにおっていました^^;
おまけに粗相もあちこちでしたからね、部屋中おしっこのにおいも
残っていました。

現在はにおいに鈍感になっているせいか
あまり感じませんが、たまににおうときは
そのにおいさえも魅力になってしまっています(笑)

日々のケア(ブラッシングや蒸しタオルで拭いてあげるなど)を
怠らなければ、そんなにはにおわないと思いますよ。

食事も関係するかもしれませんが、あまりにもシャンプーの頻度が
多すぎますと、皮膚を痛めてしまう原因にもなりますので
獣医さんからシャンプーの指導がない子は
2~3週間に1度、あるいは1か月に1度で十分ではないでしょうか^^

フレンチブルドッグは、脂漏体質な子が多いと言われています。
日々のお手入れを怠ってしまいますと、皮膚のトラブルも招きかねませんので
しっかりとケアをしてあげて下さいね。

ウチの子は脂漏体質ではなく、どちらかというと乾燥肌体質です。
ただ、先日、ブツブツができたときはものすごく
脂っぽくなりべたついて、においが非常にきつかったです。

普段は、におったらシャンプーといった非常にアバウトですが
今回のブツブツでは、週に1回の薬用シャンプーで
皮膚トラブルを改善しました。
週に1回のシャンプーでも、皮膚トラブルのあるときは
翌日には脂っぽくなり、においもありました。

フレンチブルドッグの最大の特徴の
「シワ」の部分ですが、日頃から湿っぽいので多少はにおいます。
皮膚トラブルを起こさないよう蒸しタオルなどで
拭いて清潔にしてあげて下さいね^^

フレンチブルドッグの特徴(におい)は・・

香ばしいにおいがします(笑)
顔は昆布のにおいです(笑)
肉球はアーモンドの様なにおいです(笑)

他の犬種は昆布の匂いなんてしないかもしれません(笑)

どうしてもにおいが気になるようでしたら
消臭剤、脱臭機、脱臭機能がついた空気清浄機など
を使いましょう。

においは、年とともに薄れていくようですが
一緒に寝ている私のお布団は香ばしいにおい^^;
毎日このにおいに癒されています^^

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フレンチブルドッグの特徴 

 

性格と特徴

*明るい

*活発

*陽気

*フレンドリー

*人と遊ぶのが好き

*かまってくれる人が大好き

*好奇心旺盛

*愛想が良い

*頑固

*甘えん坊

*暴れん坊

*食いしん坊

*食い意地をはっている

*しょっちゅう目やにがついている(目が出ているため)

こんなところでしょうか^^

とても明るく活発で
個性的な容姿を持ち合わせているのが
フレンチブルドッグの特徴でもあります。

そして、フレンチブルドッグは人と遊ぶのが大好きです。

フレンチブルドッグとは思えないほどの運動能力の高い子もいます。

まさにウチの子がそうです(^^ゞ
足も速いです(すぐにバテてしまいますが)
あと、フリスビーをキャッチできないこと以外(笑)は運動神経抜群です。
サッカーボールで遊ぶときは、ペチャンコな鼻を使ってボールをコントロール。
かなりの腕前ですよ^^

ジャンプ力は161センチの身長の私の口元まで届きます。
フレンチブルドッグは、どちらかというと運動オンチのイメージがありましたが
まったくの正反対でしたので、走っている姿やジャンプを見た時は驚きました。
腰痛にならないか心配したほどです。

飼う前には、色んな本を読んでみましたが「フレンチブルドッグの特徴」の
ページの中には「運動能力が高い」とは書いてありませんでした(^^ゞ

フレンチブルドッグは、陽気で愛想がよい性格の子が多いようですね。
ウチの子は怖がりなので、家族以外は愛想が悪い感じの悪い子かもしれません(^^ゞ
そして、とても甘えん坊なので、飼い主に寄り添うことに幸せを感じます。
(私も幸せすぎてメロメロになっちゃいます^^)

ウチの子は夜、寝るときは必ず家族の誰かの所へ行き
身体を密着させてから眠ります。
ですので寝ている間は常にこの子の身体がひっついた状態です(笑)
ときには、私たちが使っているまくらに同じように頭を乗せて寝てみたり・・。

座卓では、夫婦や家族で座っていると必ずその間(テーブルの下)に来て
私達が席を離れるまでは、その場所で寝てみたりおもちゃを持ってきて遊んだりしています。
常に近くにいたいです、といった感じですね。

イスに座っている時は時々、膝の上に乗り寝ています
「乗りたい乗りたい」とアピールしてきます。
「ネコか?!」とつっこみながら、冬は重めの湯たんぽ代わりになってくれています(笑)20124195.jpg


甘えん坊といえば、俳優の勝村政信さんの愛犬のフレンチブルドッグの「のぼる」くんは、
ウチの子とは違い、勝村さんが帰宅をしても出迎えないんだそうです。
必ず帰ってくるという安心感からでしょうかね。
勝村さんとは、常に距離を置いている・・
そういった男らしい性格ののぼるくんですが
寝るときだけは甘えん坊になり、必ず勝村さんのお布団の中に入ってくるそうですよ。

いびきはすごいらしいですが(笑)
どこも同じなんだな~と微笑ましく思いました。

のぼるくんは耳が聞こえないらしく勝村さんとはアイコンタクトでやりとりをするそうです。
写真を見ましたがのぼるくん、顔が勝村さんにそっくりでした(笑)
飼い主に似るってもしかするとウソではないのかもしれませんね。

あ、いびきはすごいですからね^^
フレンチブルドッグを飼うと決められた方は
そのこと頭の隅に置いておいてくださいね(笑)
おそらく本にはいびきのことは書いていないかもしれませんので^^

いびきもとても愛おしく思えてきますので、苦痛にはならないと思いますが
寝不足には気をつけて下さいね^^

フレンチブルドッグの性格のひとつ、頑固な一面もあります。
一度、自分のモノだと思ってくわえると、なにが何でもはなしません^^;
「これ、ぜーったいわたしのものなんだから!」とスゴイお顔でくわえています^^;

私が取ろうとしても、なかなかはなさないので
上の方に持ち上げると体がぶら下がった状態になっています^^;

よく言えばガマン強く、少々のことではへこたれないように思います。
ご飯もお行儀よく待つことができますし「遊んで」の催促をしてきても
こちらがアクションを起こすまできちんと待ちます(しつけの成果にもよりますが)

ウチの子は、たまに早く遊んでほしくて待ちきれず前脚を使って
「早く遊んで」と、私たちの体にタッチをしてきます。

フレンチブルドッグは、愛情を持って接してくれる飼い主さんが大好きです。
わが家では、夫のことが1番好きです。
夫は、いけないことをすると叱ります、夫が叱るとすぐさま仰向けになり
「すみません」と、お腹を見せています(笑)
(お腹を見せる行為は服従のポーズです)

愛情を持って叱っているのが愛犬にもわかるのでしょうか・・夫のことが1番大好きです。
私もかなりの愛情を注いでおり、夫より愛犬と過ごす時間も長いですが
主従関係では、どうやら私は2番の様です。

夫が帰って来る頃になると、玄関に近い部屋に移動をし、ひたすら待っています。
帰宅の時間はバラバラですが,夜=「とーちゃんが帰って来る」といった構図なのかもしれませんね。

ウチの子は,おっとりしたタイプではありませんが
おっとりした性格の子や、やんちゃな性格の子、気の強い性格の子
臆病な性格の子等、様々ですがフレンチブルドッグに限らず、
ワンちゃんの性格は両親からの遺伝が7割、残りの3割は飼育環境やしつけで決まるようです。

親犬がよく吠える場合は、子犬もよく吠える子になり、
親犬がおっとりやさしければ、子犬もおっとりやさしい子に育つ傾向にあるようです。

あと、親犬や兄弟犬と早い時期に引き離された子も社会性に乏しく
中には問題行動をとる子もいます。
遺伝的な問題は、ゼロにはならないかもしれませんが
飼い主さんもワンコも幸せに暮らすためには、しつけはとても重要になってきますね。

よくいわれている男の子だからやんちゃ、女の子だからおとなしいということはありませんよ。
ウチは女の子ですが、かなりのやんちゃですからね(笑)

カラーによっても性格が違うといわれていますが、それも全く根拠がなく性格とは関係ありませんよ。

ウチの子は褒めると、とても得意気なお顔をします^^

私たちが笑うといっしょに嬉しそうな顔もします。
初めはわかりませんが,だんだん感じるようになりますよ^^

お利口にできたときは、褒めてあげて下さいね。
いけないことをすると、叱ったりもしますが思うことは
叱ることより、褒めることに重きを置いた方が
ワンちゃんのしつけには有効な気がいたします。

たくさん褒めてあげて下さいね^^

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フレンチブルドッグの特徴 

 

毛色の種類

フレンチブルドッグを選ぶときのポイントのひとつにもなりますね。
毛色は大きく分けると4パターンあります。

(クリーム)白に近い淡い色の単色。優しい雰囲気です。
そんな雰囲気をもっているからか、男の子でも女の子に見えてしまいます。

(フォーン)クリームより濃い茶系でライトブラウンからレッドまで茶系でも濃淡はいろいろです。
フォーンの中で顔が黒い子は「ブラックマウス」と呼ばれています。

(ブリンドル)黒がベースです。黒でも個体差はありますが褐色などの明るい色が入っているタイプで
胸には白い部分が入ります。ブリンドルの中でも明るめの差し毛がはっきりと入っており、縞模様になっているのは「タイガーブリンドル」といいます。

(パイド)白がベースです。部分的にブリンドル(黒系統)やフォーン(茶系統)が入っています。
模様の入り方が色々とあるので個性があります。


ウチの子はパイドですが模様が個性的です。
ハートの模様や足形が入っています。
お尻の部分は黒くて黒のパンツを履いているように見えます。
黒と白のカラーなのでときには牛に見えたり横向きで寝ていると子ブタに見えたり・・(笑)

フレンチブルドッグってどこか人間味があって面白いです。

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フレンチブルドッグの特徴 

 

理想の外見ってあるんです

血統書を発行している各国の登録団体、日本の登録団体ジャパンケネルクラブ(JKC)
によって定められている理想的なスタイルを定めた「スタンダード」の定義というものがあります。

体格や体型など様々な項目に基準があり、ドッグショーの目安にもなっています。
フレンチブルドッグのスタンダードは以下のような内容が基準になっています。


①額から頭部  
*頭部は幅が広く角ばっていて額の部分は平ら両目の間のしわは頭部まで達しない。

②目  
*まっすぐに前方を見ているときには白い部分は全くみえない。
色はダークでかなり大きく丸みを帯びていてわずかに出ている。
まぶたのフチはブラックである。

③耳  
*中ぐらいの大きさで付け根は幅広く先端は丸みがある。
まっすぐに立ち、前方を向いている。

④鼻  
*幅広で短く上を向く。
鼻孔はよく開いており対称的。

⑤マズル
*たいへん短く幅が広く上唇の上に左右対称にヒダができる。

⑤口、歯
*あごは幅が広く下あごは大きなカーブを描いている。
口を閉じたときに下あごがでる。上唇と下唇が歯を覆うように結ばれている。
下の切歯は、常に上の切歯の内側にあってはならない

⑥頬  
*頬の筋肉は発達しているが、張り出さない。


★一般概要*小型のわりに力強く、全体的にプロポーションは短く、コンパクトで、被毛は滑らかで、顔は短く、しし鼻で、直立耳と自然な短い尾を有する。
活動的な外貌で、理解力があり、たいへん筋肉質で、骨格のしっかりしたコンパクトな体躯構成でなければならない。(参考文献:JKC全犬種標準書第10版)


あらためてフレンチブルドッグの特徴の「スタンダード」を読み返しウチの子を見ると・・
すべての条件をほぼ満たしていないことがわかりました(笑)
繁殖をお考えでないのであれば「みんなちがってみんないい」が良いのかもしれませんね。
「この子」と思った子が一番ですよ。

みんなちがってみんないい(^^♪
20136271.jpg

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フレンチブルドッグの特徴 

 

外見

フレンチブルドッグって本当に個性的な外見ですよね。

この容姿が、フレンチブルドッグの特徴のひとつでもありますね。

毎日、見ていて飽きないです。
フレンチブルドッグの特徴といえば、マズルがほとんどないので鼻ぺチャですね。
そしてブルドッグを小さくしたような外見。

大きなコウモリ耳にまんまるとした大きな目、いつも笑っているような大きな口ですね。
小型犬ですが、骨量が多く筋肉質でガッチリとした力強い体型も
フレンチブルドッグの特徴でもあり魅力でもあります。
小型犬とはいえ、体重は10キロ前後あり存在感たっぷりです^^

フレンチブルドッグの特徴でもう一つ「尻尾の短い子」が多いですね。
なので、尻尾で感情表現を読み取ることが非常に難しいです。
けれどその分、本当に表情豊かですよ。

嬉しいときは目がキラキラしています^^
体中で表現してくれます^^
悲しいときや、申し訳ないと思っている時なんかは
本当に悲しい表情をします。

ウチの子は、フレンチブルドッグにしては珍しく長めの尻尾なので
感情を読み取ることが可能です。嬉しい時は尻尾とお尻をフリフリ。
1日中一緒に過ごしていても、私がお手洗いに行き出てくると尻尾を振って大喜びします(笑)
それプラス表情が豊かなのと、体中でも表現してくれるので、とてもわかりやすいです。

正面から見るフレンチブルドッグの姿は、頭が大きめで全体的に四角く見えます。
これまたウチの子は珍しく今流行??の小顔で、脚も長めなので
たまにボストンテリアに間違われます^^

フレンチブルドッグの特徴のひとつ「鼻ぺチャ」「深いシワ」「スムース(短毛でビロード状)の毛質」ですが
特定の遺伝子の働きではなく、似た容姿(ブルドッグやパグやテリア)を交配して定着させていったと考えられます。

「深いシワ」に関しては、近年、犬種の特徴を決める遺伝子の研究が進み
2010年には犬のシワを作る働きをする遺伝子が発見されました。
今のところ確定している犬種はチャイニーズ・シャーペイという犬種のみです。
短頭種のフレンチブルドッグやパグ、ボストンテリアのシワとの関係はまだ不明のままです。

今後の研究で、シワの秘密が明らかにされ科学的なロマンに浸りたいですね。
鼻ぺチャ、深いシワ・・フレンチブルドッグの特徴をトータルすると「ひょうきんな容姿」や
「陽気な性格」にたどりつきますが
いずれにしても、どのパーツをとっても愛嬌たっぷりの可愛さに
「フレンチブルドッグを飼いたい」と思われる方は多いかもしれませんね。

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