はじめてのフレンチブルドッグ

                

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飼い始めにかかる費用 

 

飼い始め費用
ワンちゃんの購入費は省いています

畜犬登録とは
現在、お住まいの市区町村に生後3カ月以上の飼い犬の登録をすることをいいます。
登録をする目的は、飼い犬の所有者を明確にすることです。

これにより、どこにワンちゃんが飼われているかを把握することができ
狂犬病が発生した場合にその地域において迅速かつ的確に対応することができるといった理由からです。

この登録は、法律によって義務づけられていますので
市区町村の役所、出張所、または保健所に行って畜犬登録をしてくださいね。
動物病院でも手続きしてもらえます。

なお登録の際には、事前に狂犬病の予防接種を受け「注射済証明書」が発行されますので
これを持って登録をしてください。
登録をしますと、鑑札、標識(犬と書いたステッカー)、狂犬病注射済証が発行されます。
鑑札や注射済証を紛失してしまうと、再交付手数料が発生しますので
なくさないように注意してください。
引越した場合は越した市町村で再登録をして下さいね。

狂犬病予防接種
日本では、飼い犬に狂犬病の予防接種を受けさせることが義務づけられています。
狂犬病は、人畜共通の感染症です。感染するとほとんどの場合、死に至ります。
接種は、法律で義務づけられています。

ワンちゃんの健康の為にも、必ず受けるようにしましょう。

ペットホテルやドッグランで、は狂犬病予防接種をしていないと断られる場合があります。
畜犬登録をしたら毎年、春頃に集団接種の案内が届きます。

ですが、子犬の場合ですと生後45日~60日頃に2回か3回の混合ワクチンを打ち
その後の狂犬病の接種(基本的に時期は生後3カ月を過ぎたら)になりますので
必ずしも春の集合接種に必ず行かなければいけないということはありません。

動物病院では、年中受けることができますので、冬に接種したら翌年の冬までにまた接種しましょう。

多くの自治体は、春に接種をするところが多く
私の地域の集合接種も毎年春で平日です。
ウチの子は、夏の接種ですので毎年夏に動物病院で接種してもらっています。
そのときに簡単ではありますが、健康診断や血液検査をしてもらっています。
かかりつけの病院ですと、先生と直接コミュニケーションがとれますので
ちょっとしたことを聞いたりできるので安心です。

混合ワクチンとは 
かかりやすい病気に対する免疫力を、あらかじめ高めるための注射です。
子犬は、母犬からもらった免疫抗体が切れる生後45日~60日頃に1回目の混合ワクチン接種を行います。
その1ヵ月後に2回目のワクチン接種を行い、場合によっては3回目を行う場合もあります。
以降は年に1回、追加接種を行うのが一般的とされています。
ワクチンの効果はほぼ1年と言われています。

5種~8種のワクチンが混合されています。どのワクチンを接種するかは獣医さん等と相談をして決めましょう。
混合ワクチンは、義務化されていませんが家族に迎えたフレンチブルドッグの子も大切な家族の一員ですから
健康を守るためにも受ける様にしましょう。

生活用品
フード・サークル・ケージ・ベッド・クレート・トイレトレー・トイレシーツ
食器・首輪・おもちゃなど日常に使うものです。
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category: お金のこと

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フレンチブルドッグにかかるお金のこと 

 

これから家族の一員となるフレンチブルドッグ
とても嬉しいですね。
今でも「家族として迎える」と決まったときのことを思い出すだけで
とても幸せな瞬間だったことを覚えています。

さて、現実問題を考えますと、それはそれは色々な用途でお金がかかることでしょう。
日々のフード代、ペットシーツ、毎年受ける予防接種。
臨時で必要になってくると、しつけ教室の費用や急用でホテルなどに預ける際にも費用が発生します。
医療費に関しては、フレンチブルドッグは皮膚のトラブルを抱える子が多い傾向にありますので
費用がかさむ場合もあります。

ウチの子も一度、ハウスダスト等が原因で、皮膚病にかかり動物病院でお世話になりました。
1週間分のお薬とシャンプーで改善されましたが
中には食べ物アレルギーの子もいます。
アレルギー検査はだいたい1~2万円が相場です。
1回の治療で済まない場合もあります。

長い期間の治療になりますと治療費も高額になっていしまい
家計を圧迫してしまう場合もあります。

ウチの子が皮膚病の治療にかかった費用は
1週間分のお薬とシャンプー2回分で約4,900円ほどでした。
これで完治しなければ、また病院でお世話になり、前回と同じくらいの治療費がかかりますね。

もしくはアレルギー検査をすると、何万円という医療費が発生します。
私の親族は、ミニチュアダックスフンドを飼っていますが
先日、病気をし血液検査等で3万円、投薬治療の為、9日間の入院で13万円だったと話していました。
保険は,入ってないので全額負担です。
動物病院の治療費は,高額だといった印象をお持ちの方が多いと思います。

実際に,治療内容によっては高額になることもあると思います。
動物病院での初診料や治療費、その他の診療料金は料金は個々の病院で自由に設定ができますが
公益社団法人日本獣医師会の統計の調査よって発表されている
全国平均に従って,設定している病院が多い様に思います。

診療費


フレンチブルドッグの子を家族に迎える前に
どのくらいのお金がかかるのか,ある程度把握しておくのもいいですね。

         

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フレンチブルドッグにかかるお金のこと(毎年かかる飼育費用) 

 

ウチの子4歳の場合です 

生活費
食費(ドライフード) 45,000
おやつ 15,000
ペットシーツ 6,000
おもちゃ 3,000
その他消耗品シャンプー・毛布など 15,000
医療費
狂犬病予防接種3,500年1回 3,500
混合ワクチン接種8,400年1回 8,400
フィラリア予防薬 12,180
ノミ、ダニ予防費 22,680
(爪切り・肛門腺絞り・耳掃除含む)
 
合計 130,760



フィラリアとは
蚊が媒介する寄生虫のことをいいます。
体長は12~30センチの細長い寄生虫です。
蚊に刺された後、皮膚の中か筋肉で2~3カ月成長を続け
血液に侵入し、主に心臓付近に寄生します。

そうすると、心臓の動きを妨げ、血流に影響が出てきます。
血流が阻害されてしまうことで血液が運んでいる栄養や酸素が
全身に行きわたらなくなってしまいます。

そして、全身の臓器がうまく機能しなくなってしまい全身に症状がでます。
心臓病、肝臓病、腎臓病など色々な病気を引き起こすとても怖い病気です。
予防薬の接種時期は、5月から12月に毎月1回の投薬が一般的です。

医療費は、必要なものなので削ることはできませんが
フードは,ドッグフードと手作りと半々にしても上記の費用になります。
フードやシャンプーは,ネットやチラシを含め色んなお店を見比べてお安い所で購入しています。

ペットシーツは,たまにホームセンターで購入することもありますが
ほとんどがネットでの購入です。
薄手タイプの200枚入りで1,200円ほどです(まとめ買いがお得です)

おやつは手作りのときもありますが,市販の物を買うときはネットを利用したりお店で買います。
おもちゃも同様です。

その他臨時に必要なものといえば
*病気やけがをした場合。

*しつけ教室の費用や預ける際の費用

*家財道具などの補修費用等

ウチのは、子犬のときは掃除機をかけると大興奮をし
ホースを噛みちぎられ、使い物にならなくなってしまったので買い換えました(笑)
今は噛むことはありませんが、それでも掃除機を出すと興奮し日々、格闘してます(^_^;)

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