はじめてのフレンチブルドッグ

                

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フレンチブルドッグの子犬誕生から飼い主さんの元にいくまで 

 

フレンチブルドッグは自然分娩もありますが、ほとんどの場合が帝王切開での出産です。
頭が大きいといった特徴を持ち合わせていることもあり、そして下半身が狭いためです。
自然分娩では、リスクが大きいといった理由から帝王切開での分娩が大半です。
帝王切開で産まれた子犬たちは、母犬と兄弟たちと一緒に過ごします。

ここでの生活は、子犬にとって犬社会を学ぶとても大切な場所でもあり
大事な時期でもあります。

*日を追って顔が変わっていきます

*生後2週目頃には光を認識して目が見え始めます。

*被毛はベビーコートでフワフワですが、毛色は成犬になってもほとんど変わることはありません。

*生後4週目を過ぎる頃にはおとなしい子、活発な子など個性がでてきます。
この頃に垂れていた耳が立ってきます。

*生後6週目頃には昼間は子犬たちだけで過ごす離乳期に入り
夜だけ母犬の所に戻ります。

*生後2カ月頃には徐々に動きが活発になります。
この頃になると、おとなしい子、気の強い子など、
性格の違いがはっきりしてきます。

*離乳期を経て2カ月から3カ月頃に飼い主さんの所へ。


乱繁殖する業者やブリーダーは
「小さい時期が可愛くて売れる」といった理由で
この一番大切な時期に引き離し、ペットショップに売りに出します。
これ、本当にやめてほしいです。

このような犬社会を学ぶ機会をなくした子犬たちは将来
問題行動(噛む、吠える)を引き起こし
飼い主が手に負えなくなり、放棄してしまうことが問題になり
生後45日以内の販売を禁止しました。

最終的には56日に延長されるようですが私個人としては
もっと長い時間、親や兄弟と健やかに過ごしてほしいと
思っていますが・・(T_T)


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